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其の疾きこと亀の如く

ただのハロプロヲタのブログもどき。パズルやゲームもあったり,なかったり。

― 2009年07月 ―

2009年07月02日

KAMEI

世界のKAMEI

東京ドームに行ってきました。ドームで野球見るのは実は20年ぶりくらいだったりします。 当時お土産に買って帰ったのが呂明賜選手のサインボールなので、 20年ぶりという数字で大体合っているはず。

ちなみに2009年の今日のドームではAKBが試合前に曲披露したそうですね。 幸か不幸か、仕事が終わってから試合途中に入場したためパフォーマンスは見られませんでしたが・・・。

そして記念に買ったのが上の亀井Tシャツ(ユニフォームタイプではないです)。 第2回のWBC出場で一躍「世界のKAMEI」となった人ですね(半分ネタですが)。

そういえばちょうど今日だか昨日だかにウチのKAMEIさんもロスに到着して世界進出だとか。

2009年07月01日

ユニット名の再利用

最近のハロプロの話題といえば、ミニモニ。だけでなくタンポポとプッチモニの復活。 ああ、それほど最近でもないですか。ついでにZYXや美勇伝までリニューアルされるようです。 それぞれ新ミニモニ。、タンポポ#、プッチモニV、ZYX-α、続・美勇伝とか。
チャンプル1〜ハッピーマリッジソングカバー集〜

アルバムの中にはHigh-Kingやあぁ!の名前もありますが、 こちらは変テコな修飾語がついていないのでオリジナルメンバーで活動再開(継続?)ということでいいんですかね。

さてタンポポやプッチ等のリニューアルですが、身の周りを見てみると否定的な意見が多いようです。 私もどちらかというとそんな感じですね。 メンバーはおそらく総入れ替え(ZYXはオリジナルメンバーを残すこともできそうですが)、 歌うのは別のアーティストのカバー曲と、 以前のユニットとの継続性をあまり感じられません。

一時的にニュースサイトで取り上げてもらえる以外にメリットを見出せないのですが、 まあ新しくユニット名を考えるよりはラク、というくらいでしょうか。 そういう意味で、ユニット復活とか再結成とか活動再開という表現ではなく、 「ユニット名の再利用」と言ったほうが正しい気がします。

現在発表されている活動内容だけだと、シャッフルユニット的な扱いでしょうか。 シャッフルユニットにしたって、昔はおどる11だったり、SALT5だったり、セクシーオトナジャンだったり、 しょうもないけれども少なくともオリジナリティには満ち溢れていたんですけど・・・。 遂にユニット名を考えることさえ面倒になりはじめたのでしょうか。心配です。

まあ決まったものは今更どうしようもなく、 「適当にカタカナを4文字並べたら偶然「タ」「ン」「ポ」「ポ」が並んだだけだよね」と割り切った上で、 タンポポ#のリーダーが亀井絵里だったらと思うとワクワクします。

























































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